できること
確かめられること
リコールの検索(search_recalls)
消費者庁リコール情報サイトをキーワード+カテゴリで検索します。検索語は日本語推奨(英語の代表語は日本語に読み替えます。例: stroller→ベビーカー)。かな/全角/英語を読み替えて検索した場合は summary に「〜として検索しました」と明記します。JAN・型番の照会は keyword にそのまま渡せます。
keywordは30文字以内で指定します。categoryは0〜13の文字列で指定します(0=すべてのカテゴリー)。limitは1〜15の整数で指定します(省略時は15)。掲載日の絞り込み posted_since/posted_until(YYYY-MM-DD・両端含む)を指定すると、上流の新しい順に最大5ページ(75件)まで走査して絞り込みます。前回応答の nextCursor を cursor に渡すと続きから取得できます(透過・省略可)。
例:{"keyword": "サーキュレーター", "category": "0", "limit": 15}
| カテゴリ | 名称 |
|---|---|
0 | すべてのカテゴリー |
1 | 食料品 |
2 | 家電製品 |
3 | 住居品 |
4 | 文具・娯楽用品 |
5 | 光熱水品 |
6 | 被服品 |
7 | 保健衛生品 |
8 | 車両・乗り物 |
9 | 建物・設備 |
10 | その他(特集など) |
11 | 高齢者向け |
12 | こども向け |
13 | 重要なお知らせ |
返答の summary は「○○」の検索結果 N件中a-b(消費者庁リコール情報サイト・取得日 YYYY-MM-DD)の形です。画像URL・画像の内容は返しません。
リコール詳細の確認(get_recall_detail)
管理番号(11桁)からリコール詳細1件を取得します。management_numberは11桁の数字で指定します。
例:{"management_number": "00000035877"}
返答の根拠
返答には出典が付きます
どの返答にも、参照した公表データの名称とURLが付きます。AIエージェントの答えをうのみにせず、出典元で確かめられます。
出典: 消費者庁リコール情報サイト(https://www.recall.caa.go.jp/ )を加工して作成。都度取得し、短いTTLで再取得します。data_as_of は付けません。行毎の掲載日・対応開始日は data として返します。
つなぎ方
接続は3ステップ
- 無料アカウントを作る(ログインしなくても月100回までは使えます)
- お使いの MCP 対応のクライアントに、接続先URL(
https://jp-recall.plugrail.dev/mcp)を追加する(コマンドで追加するクライアントの例は下のとおり) - 製品名・管理番号を貼り、AIエージェントに「リコールを調べて」と頼む
Claude Code の場合は、ターミナルで次のコマンドを実行します。
claude mcp add --transport http jp-recall https://jp-recall.plugrail.dev/mcp 料金
無料ではじめる
匿名・無料で検索と詳細確認が使えます(月100回まで・カード不要)。料金は未定のため、決まり次第このページで案内します。
注意
ご利用前に
- 無料枠で数えるのはツールの呼び出し(tools/call)だけです。2ツール合算で月100回までです。回数は日本時間の毎月1日にリセットされます。ログインなしは IP アドレス単位、アカウントでは所有者単位で数えます。短時間の集中利用には分あたりの上限もあります(ログインなしは1分あたり10回、無料アカウントは60回、プロは600回)。
- 元データは消費者庁リコール情報サイトの公表情報です。商品画像は返しません。
- リコール情報の確認を手早く済ませるためのサービスです。対象製品かどうかの大事な判断では、公表サイトの原本もあわせて確かめてください。
- 出典: 消費者庁リコール情報サイト(https://www.recall.caa.go.jp/ )を加工して作成。
- 利用記録は収集から90日で削除します。
- SLA は設けていません。
質問
よくある質問
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どのAIエージェントで使えますか
MCP 対応のクライアントから使えます。接続先URLはリモート MCP(Streamable HTTP)方式です。
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キーワードなしでカテゴリだけ探せますか
カテゴリ1〜13の指定時は探せます。カテゴリ0(すべてのカテゴリー)と空のキーワードの組合せは「キーワードを入力してください。」で返します。
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英語やひらがなでも探せますか
探せます。英語の代表語は日本語に読み替え、かな・全角の違いも読み替えて検索します。読み替えた場合は summary に明記します。
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製品の画像は見られますか
見られません。画像URL・画像の内容は返しません。製品の特定は製品名・管理番号・掲載日で行います。
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掲載日で絞り込めますか
絞り込めます。posted_since/posted_until(YYYY-MM-DD・両端含む)を指定すると、上流の新しい順に最大5ページ(75件)まで走査して絞り込みます。上限で打ち切った場合は summary に明記します。
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月100回で足りますか
製品を月に数十件確かめるなら収まります。100回を使い切ったら、日本時間の翌月1日のリセットを待ってください。
締め
気になる製品から
まずは気になる製品の名前を、AIエージェントに渡してみてください。