できること
確かめられること
食品の検索(search_foods)
食品名を渡すと、食品番号と食品名の候補が返ります(1回で最大20件)。食品番号・食品名のみ返し、成分値は返しません。
例:「さば」と聞くと、さばを含む食品の候補が食品番号つきで返ります。
100g当たりの成分値の確認(lookup_nutrition)
5桁の食品番号を渡すと、可食部100g当たりの成分値が返ります。返すのは下の8成分のうち指定したものだけです。8成分以外の栄養素コードは入力の誤り(invalid_input)として返します。
| 栄養素コード | 成分 | 単位 |
|---|---|---|
ENERC_KCAL | エネルギー | kcal |
PROT- | たんぱく質 | g |
FAT- | 脂質 | g |
CHOAVLM | 炭水化物(単糖当量) | g |
FIB- | 食物繊維総量 | g |
NACL_EQ | 食塩相当量 | g |
VITA_RAE | ビタミンA(レチノール活性当量) | μg |
ALC | アルコール | g |
Trは微量のため0にしない(trace)。-は未測定の欠測(unmeasured)としてnullで返す。( )付き数値は原表どおり推定値として扱う。
分量の換算(calc_nutrition)
食品番号とグラム数を渡すと、可食部100g当たりの成分値を分量で換算した数値が返ります。換算式は per_100g_value * grams / 100 です。分量換算も月100回まで無料で使えます(匿名可)。
返すのは数値と換算値だけです。食品の推奨や摂取可否の判断はしません。毎回の返答に次の注意書きが付きます。
可食部100g当たりの成分値です(出典の版の通り)。摂取可否・量の判断はしかるべき専門家・基準にご相談ください。推奨はしません。
可食部100g当たりの成分値を分量で換算した数値です。摂取可否・量の判断はしかるべき専門家・基準にご相談ください。推奨はしません。
返答の根拠
返答には出典と版が付きます
どの返答にも、参照した公表データの名称とURL、版が付きます。AIエージェントの答えをうのみにせず、出典元で確かめられます。
出典: 文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」(https://www.mext.go.jp/a_menu/syokuhinseibun/ )を加工して作成。「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年から引用」。版は「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年・更新日2026-03-27」固定です。
つなぎ方
接続は3ステップ
- 無料アカウントを作る(ログインしなくても月100回までは使えます)
- お使いの MCP 対応のクライアントに、接続先URL(
https://jp-nutrition.plugrail.dev/mcp)を追加する(コマンドで追加するクライアントの例は下のとおり) - 食品名・食品番号を貼り、AIエージェントに「成分を教えて」と頼む
Claude Code の場合は、ターミナルで次のコマンドを実行します。
claude mcp add --transport http jp-nutrition https://jp-nutrition.plugrail.dev/mcp 料金
無料ではじめる
匿名・無料で検索と100g値の確認と分量換算が使えます(月100回まで・カード不要)。料金は未定のため、決まり次第このページで案内します。
注意
ご利用前に
- 無料枠で数えるのはツールの呼び出し(tools/call)だけです。回数は日本時間の毎月1日にリセットされます。ログインなしは IP アドレス単位、アカウントでは所有者単位で数えます。短時間の集中利用には分あたりの上限もあります(ログインなしは1分あたり10回、無料アカウントは60回、プロは600回)。
- 元データは文部科学省の「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」です。
- 食品の成分値を手早く確かめるためのサービスです。食品の推奨や摂取可否の判断はしません。医療に関する助言は行いません。献立や食事の判断をするときは、しかるべき専門家・基準にご相談ください。
- 出典: 文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」(https://www.mext.go.jp/a_menu/syokuhinseibun/ )を加工して作成。
- 利用記録は収集から90日で削除します。
- SLA は設けていません。
質問
よくある質問
-
どのAIエージェントで使えますか
MCP 対応のクライアントから使えます。接続先URLはリモート MCP(Streamable HTTP)方式です。
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食品名の一部だけで探せますか
探せます。検索は部分一致です。前方一致だけではありません。語を短くするか正式名で試してください(例: こめ・さば)。
-
8成分以外の栄養素も返せますか
返せません。対応する栄養素コードは8件だけです。対応外のコードは入力の誤り(invalid_input)として返します。
-
Tr や - とは何ですか
原表の記号です。Trは微量のため0にしません(trace)。-は未測定の欠測(unmeasured)としてnullで返します。( )付き数値は原表どおり推定値として扱います。
-
この食品を食べるべきか聞いてよいですか
食品の推奨や摂取可否の判断はしません。摂取可否・量の判断はしかるべき専門家・基準にご相談ください。
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月100回で足りますか
食品を月に数十件確かめるなら収まります。100回を使い切ったら、日本時間の翌月1日のリセットを待ってください。
締め
気になる食品から
まずは気になる食品の名前を、AIエージェントに渡してみてください。