jp-nutrition 食品・栄養成分の確認

その食品の栄養成分、AIに聞けますか

食品名を渡すと候補が返り、食品番号を渡すと可食部100g当たりの成分値が出典つきで返ります。版は「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年・更新日2026-03-27」固定です。

できること

確かめられること

食品の検索(search_foods)

食品名を渡すと、食品番号と食品名の候補が返ります(1回で最大20件)。食品番号・食品名のみ返し、成分値は返しません。

例:「さば」と聞くと、さばを含む食品の候補が食品番号つきで返ります。

100g当たりの成分値の確認(lookup_nutrition)

5桁の食品番号を渡すと、可食部100g当たりの成分値が返ります。返すのは下の8成分のうち指定したものだけです。8成分以外の栄養素コードは入力の誤り(invalid_input)として返します。

栄養素コード成分単位
ENERC_KCALエネルギーkcal
PROT-たんぱく質g
FAT-脂質g
CHOAVLM炭水化物(単糖当量)g
FIB-食物繊維総量g
NACL_EQ食塩相当量g
VITA_RAEビタミンA(レチノール活性当量)μg
ALCアルコールg

Trは微量のため0にしない(trace)。-は未測定の欠測(unmeasured)としてnullで返す。( )付き数値は原表どおり推定値として扱う。

分量の換算(calc_nutrition)

食品番号とグラム数を渡すと、可食部100g当たりの成分値を分量で換算した数値が返ります。換算式は per_100g_value * grams / 100 です。分量換算も月100回まで無料で使えます(匿名可)。

返すのは数値と換算値だけです。食品の推奨や摂取可否の判断はしません。毎回の返答に次の注意書きが付きます。

可食部100g当たりの成分値です(出典の版の通り)。摂取可否・量の判断はしかるべき専門家・基準にご相談ください。推奨はしません。

可食部100g当たりの成分値を分量で換算した数値です。摂取可否・量の判断はしかるべき専門家・基準にご相談ください。推奨はしません。

返答の根拠

返答には出典と版が付きます

どの返答にも、参照した公表データの名称とURL、版が付きます。AIエージェントの答えをうのみにせず、出典元で確かめられます。

出典: 文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」(https://www.mext.go.jp/a_menu/syokuhinseibun/ )を加工して作成。「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年から引用」。版は「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年・更新日2026-03-27」固定です。

つなぎ方

接続は3ステップ

  1. 無料アカウントを作る(ログインしなくても月100回までは使えます)
  2. お使いの MCP 対応のクライアントに、接続先URL(https://jp-nutrition.plugrail.dev/mcp)を追加する(コマンドで追加するクライアントの例は下のとおり)
  3. 食品名・食品番号を貼り、AIエージェントに「成分を教えて」と頼む

Claude Code の場合は、ターミナルで次のコマンドを実行します。

claude mcp add --transport http jp-nutrition https://jp-nutrition.plugrail.dev/mcp

料金

無料ではじめる

匿名・無料で検索と100g値の確認と分量換算が使えます(月100回まで・カード不要)。料金は未定のため、決まり次第このページで案内します。

注意

ご利用前に

  • 無料枠で数えるのはツールの呼び出し(tools/call)だけです。回数は日本時間の毎月1日にリセットされます。ログインなしは IP アドレス単位、アカウントでは所有者単位で数えます。短時間の集中利用には分あたりの上限もあります(ログインなしは1分あたり10回、無料アカウントは60回、プロは600回)。
  • 元データは文部科学省の「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」です。
  • 食品の成分値を手早く確かめるためのサービスです。食品の推奨や摂取可否の判断はしません。医療に関する助言は行いません。献立や食事の判断をするときは、しかるべき専門家・基準にご相談ください。
  • 出典: 文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」(https://www.mext.go.jp/a_menu/syokuhinseibun/ )を加工して作成。
  • 利用記録は収集から90日で削除します。
  • SLA は設けていません。

質問

よくある質問

締め

気になる食品から

まずは気になる食品の名前を、AIエージェントに渡してみてください。